ハングルの基礎となる、母音。ハングルはアルファベットのように読むことができます。読み方の基礎、コツを勉強することで、ハングルの発音が上達していきます。ここでは、ハングルの基本母音や合成母音の読み方をわかりやすく解説します。

ハングルとは、15世紀半ば、朝鮮王朝第4代王の世宗大王(セジョンテワン)によって作られた文字のこと。韓国語(朝鮮語)はすべてこのハングルで表現でき、ハングルさえ知っていれば、意味は分からなくても読むことはできるという、非常に便利な文字なのです。 韓国語の活用は、「語幹」のうしろににそのまま語尾をつけるだけでいい・・・。 前回の記事説明したとおり、韓国語の活用ではこれが原則です。 韓国語の活用は難しいと感じたあなたに贈る活用の覚え方 … 今回は韓国語の読み方と発音に関してしっかり、みっちり、私の経験と知識をすべてまとめてご紹介したいと思います。韓国語の発音には、大きく分けて平音、激音、濃音があり、さらに合成母音とパッチムの5つのステップがあります。今回はその中で平音、激音、濃音について解説します。 韓国語の活用一覧表を覚えるまえに知っておきたい活用3つの原則 . もっと韓国語がうまくなる方法を知りたいなら? 単語をいくら覚えても話せるようにならなんです… もう5年も勉強してるのに全然うまく … まず語基と用言語尾を区別します。 (입)고 (기다리)다 (닦으)면 (오) + [-ㅂ니다] ⇒ 옵니다 ( )の部分は「語基」です。 ( )の後ろが「用言語尾」となります。 では、その語基が第1語基であるか、第2語基かを 区別するには、どこを見たら良いのでしょうか? 여쭙다 は第i語基形のみが用いられて第ii・第iii語基形が用いられず、여쭈다 は第ii・第iii語基のみが用いられて第i語基形が用いられなかった。 その2つが1つの活用に統合された結果として生じたものが、この「変則ㅂ変格」である。 韓国語の助詞(てにをは)を一覧に整理してみました。難しい項目はなしで、簡単にパッチムありなし・パッチム関係なしと言う感じで一覧にしてみました。例文も簡単に入れたので参考にしてみてくださいね。