地形図は、国土交通省の 国土地理院 が発行しています。 縮尺は、1万分の1、2.5万分の1、5万分の1の3種類です。 縮尺とは、実物をどれほど縮めているかで、より縮めていれば「縮尺が小さい」、あまり縮めていなければ「縮尺が大きい」と表現します。 1. 国土地理院によって、1万分1、2万5千分1、5万分1の3種類が作成されています。国土地理院が運営するwebサイト内のページ「土地条件図」 で画像を閲覧することができるほか、「地理院地図」 でも土地条件図の電子データを表示させることができます。 目次.

地理院地図とは、Webブラウザで国土地理院の地形図や写真などを見ることができるサービスです。 言葉で説明するよりも、実際に見て使っていただいた方が早いと思いますので、まずはこちらにアクセスしてみてください。 (土地条件図) 地形図、写真、土地条件、災害情報など、 2,000以上の情報が収録されています。 17 国土地理院が発信する地図や写真 地形図 写真 火山基本図 火山土地条件図 活断層図 土地条件図 治水地形分類図 湖沼図 明治期の低湿地 色別標高図 二万五千分一地盤高および水防要図は、地理調査所(国土地理院の前身)により、1960年度から「水害予防対策土地条件調査」が事業化され、2万5千分の1「洪水地形分類図」と同「地盤高及び水防要図」として刊行されていました。 国土地理院の土地条件図で地盤を把握できる 国土地理院のホームページでの土地条件図の使い方. 敷地の地盤を正確に知るためには、その場所で地盤調査を行わなければなりませんが、それとは別に大まかに周辺地盤がどうなっているかを知る方法があります。