チームソングの「ビクトリーロード」が日本代表ロッカールームで響いた。日本ラグビーの歴史を変える大きな仕事をやってのけた。歓喜、抱擁、そして大いに歌った。 スコットランド代表との激闘を28-21で制し、プールaの戦いを4戦全勝、ワールドカップで悲願のベスト8入りを果たした。 ラグビーワールドカップ初戦、ロシア相手に劇的勝利を収めた日本。そこで、世界中から注目を浴びたのが…開幕戦直前に対戦相手ロシアの国歌を日本のサポーターが練習する姿。実は日本の公式ホームページでは、各国の国家をカタカナで表記し、紹介しているのだ。
秩父宮ラグビー場は1947年に「東京ラグビー場」として建設され、その後、改修・増築を繰り返しながらいまのかたちになっています。ほぼ70年の歴史があるのです。 その前は何があったのかというと、ここには学校がありました。