ですが、ベトナムでは このハンドサインは女性器を意味します。 日本でも人差し指と中指の間に親指を挟んで握りこぶしを作ると同じく女性器を意味しますが(女握り(めにぎり)と言います)、それと同じ意味です。 「幸運を祈る! インドのそれは、指数字というより関節数字に近い。「1」を数えた親指がやや上に見えるが、指しているのは指の付け根の横線です。親指で小指の下の関節から上に1、2、3と数えて、指の上が4です。次は薬指をしたから数える。それで8。 ヨーロッパにきて驚いたことのひとつが、数字の書き方が日本と異なることです。アラビア数字って世界共通だと思っていたのですが、まさか書き方が違うとは! 知らないと思わぬトラブルに巻き込まれることもあるので、今日は数字の書き方の違いについて書いてみようと思います。 ①指きり ベトナムでは小指だけでなく、人差し指でもok。ハリセンボンは飲まなくてもいいみたい。 ②数の数え方 指を折って数えるのではなく、関節を利用。ちなみに干支の数え方も同様に。「1.2.3 ベトナムは、1945年の独立直後から、第1次インドシナ戦争、ベトナ ム戦争など40年以上の戦争状態を乗り越えました。1986年にドイモイ(刷 新)政策を開始し、国土の復興とともに、市場経済化、対外開放を目指 しました。 数字の数え方 秘書さんが数字を数えだしました。 前に本で見たのと同じで、指の関節を使って数えていました。 親指を除いて、片手で12まで数えれられます。 12進法ですね。 干支と同じで便利だとか。 厄年・数え年(かぞえどし) 今回のベトナム語講座は「数字」です。数字の聞き取りができればお会計のストレスがグッと減りますし、数字をベトナム語で発音できれば会話の幅も広がります。まずは数字のベトナム語表記と読み方を確認し、その後に金額の読み方をクイズ形式で出題していきます。 数字 どこの国に行っても、どの言語を話すとしても絶対に必要となる言葉の一つです。知らないと旅行も満足に出来ないし・・・ましてや生活するならなおさらだね。今回のブログでは、日本語とベトナム語の数字についてご紹介させていただきます!