ブレーキブースター警告灯が点灯したカイエン。 診断機でチェックしたら、ブレーキブースターのバキュームセンサーの故障だった。 他の車でもそうなのだが、システムの中核をなす部品の異常等を検知するためのセンサーが故障することがとても多い。 「テレビが映らない」「電波の受信状態が急に悪くなった」そんな症状が起きた時、アンテナ自体の破損や向きのズレがなければ、ブースターの故障が原因として考えられます。こちらではブースターとは何か、ブースターが故障する原因、対処法をまとめました。 カイエンの故障率. 10万キロを超えて(カイエン ブレーキブースターのトラブル) ... 必要以上にブレーキブースターが働いている ... 故障時は別の顔(ポルシェセンター横浜のサービスと利益の間で)【番外編】 それでは早速カイエンの故障率を見ていきましょう。 カイエンの故障率は高くない. 時折、ブレーキブースターの警告が点灯するということでお預かりした、9PA型初期モデルのポルシェカイエンターボです。 実際、警告が点灯するときはあっても、ブレーキを踏んだ感じでの違和感は全く無いのですが、SUVといえども4 … カイエンターボ ブレーキブースター エラー! 今回はブレーキブ-スターの警告灯が点灯ということで入庫です。 さっそく診断機でエラーの詳細を追ってみると、バキュームポンプに断線orショートの エラーが入っています。 ポルシェに限らず自動車の故障率というものはメーカーの極秘事項となっており、車種ごとにどれぐらい故障するかは知りようがありません。 ポルシェ・カイエンは、ポルシェ初のsuv5ドア車として登場しました。初期モデルのカイエンは比較的お手頃な価格帯になってきいます。しかし、故障もそれなりに発生するので、中古車で購入する際はある程度の修理費用も見越しておく必要があります。